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【食感も見た目もイカ】コリコリ(ハツモト)の捌き方

【オープニング】

はいどうもホルモンしま田チャンネルのぶっちゃーしまだです。

皆さんコリコリって部位を知っていますか?

あまり聞きなれないかもしれませんがハマる人が多い人気の部位なんです。

実は捌いてみたいけど、捌き方がわからないそんな人も多いですよね。

今回はそんなコリコリを実際に捌いて焼いて食べていきます。

魅力たっぷりなコリコリの仕込みそれでは早速やっていきましょう。

 

 

【仕込み】

これがコリコリです。

牛の心臓から出ている太い動脈でタケノコとかハツモトと呼ばれたりもします。

以前軟骨を仕込む動画やつなぎを仕込む動画で豚のタケノコを紹介しましが、その牛バージョンです。

通常これが筒状になっていて豚のタケノコと同じように心臓に繋がっています。

食感はコリコリとした食感ですが、軟骨ほど固くなくイカを焼いたような食感をしています。

 

まずは艶が無い方の面に余分な脂や筋があれば処理します。

今回貰ったコリコリはかなり綺麗に処理されていました。

あとは食べやすい大きさにカットするだけです。

 

今回はせっかくなので3種類のカットの仕方で食べ比べていきます。

まずは特に包丁を入れないでカットします。

通常牛のコリコリは肉厚なので、包丁を入れて提供されることが多いです。

実際どんな違いがあるのか焼いて食べて比べてみます。

  • 5cm位の幅で均等な大きさになるようにカットしていきます。

肉厚な部分は少し短くしたり、薄い部分は長くしたりして調整します。

 

次はコリコリの艶のある方の面に格子状に包丁を入れていきます。

多分これが一番一般的なカットの仕方です。

この時に切れるか切れないかギリギリまで包丁入れてあげるとより噛み切りやすく食べやすいです。

このひと手間があると味も馴染みやすくて美味しいです。

焼いたときにこの格子状の部分が少しカリッとなるのも個人的に好きなポイントです。

あとはさきほどと同じように食べやすい大きさにカットします。

 

次は両面に斜めに包丁を入れて両側が透けるようなカットで包丁を入れていきます。

こうすることでより歯切れ良く食べやすくなります。

あとは同じように食べやすい大きさにカットして仕込みは終了です。

 

味付けしていきます。

塩、ブラックペッパー、ゴマ油をかけて完成です。

個人的にこういったナンコツとかコリコリ系はブラックペッパー多めが好みです。

それでは早速食べていきましょう。

 

【実食】

いただきます。

まずは今日もホッピーで乾杯。

お疲れ様です。

格子状に包丁入れたコリコリから焼いていきます。

淡白な部位なので、あまり焼きすぎて焦げると美味しくないので注意しましょう。

包丁が入っている面から焼いてあげると早く焼きあがります。

全体が白く色が変わって少しくるっとなってきたら食べごろです。

豚のタケノコも美味しいですが牛のコリコリも良いですね。

個人的にはコリコリは淡白すぎるので、豚のタケノコの脂を多めに残した感じが好きです。

こういった部位はポン酢つけて食べても美味しいので是非試して見てください。

 

次は何も処理していないコリコリを焼いていきます。

焼き加減は先ほどと一緒で全体が白っぽくなってくるっとなってきたら食べ頃です。

食感もイカっぽいですが、見た目もイカっぽいですよね。

包丁を入れてないので少し歯応えがあります。

女性や子供は食べづらいので、工夫した方がいいかもしれなせん。

 

最後は裏表に包丁を入れたコリコリを焼いていきます。

両面に包丁入れてあるので特に焼き上がりが早かったです。

歯も入りやすく意外とこのカットも良いかもしれませんね。

 

【エンディング】

本日の動画は以上です。最後までご視聴ありがとうございます。

コリコリの仕込みから焼くまでいかがでしたか?

同じ部位でも包丁の入れ方でも食感の違いが出るので、色々皆さんも試して見てください。

特に仕込みに決まりは無いので、誰にでも簡単に仕込めます。

 

これからもどんどん動画投稿していくので、是非参考にしてください!

 

自分たちは群馬県前橋市でホルモンしま田というホルモン屋をやっています。

前橋には美味しい肉を食べられるお店が沢山あるので、

前橋に来た際は色々お店探してみてください!

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