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【日本のホルモン料理】「もつ煮」を焼肉屋目線で語る!!

【オープニング】

はいどうもホルモンしま田チャンネルのぶっちゃーしまだです。

皆さん群馬のソウルフードと言えば何を思い浮かべますか?

焼きまんじゅう?水沢うどん?

いいえ、やっぱり群馬と言えばもつ煮ですよね。

寒い時期にぴったり、絶品豚もつ煮のレシピを今回大公開しちゃいます。

それでは早速やっていきましょう。

 

【仕込み】

今回使う内臓はホルモン(大腸)、ガツ(胃)、かしら(頭肉)、ハラミ(横隔膜)、チレ(脾臓)、トントロ(首肉)の6種類です。

合計で約2kg用意しました。

部位はお好みで大丈夫ですが、脂っぽい部位を混ぜる方が全体のバランス良くなります。

 

ホルモンとガツはボイルしてあるので、それ以外の具材を一度下茹でしていきます。

15分位灰汁を取りながら煮込みます。

煮込んだらこんな感じです。

 

初めに油で炒める材料をカットしていきます。

まずは玉ねぎ1/2個をみじん切りにします。

次はネギを1本分みじん切りにします。

次は生姜90gをみじん切りにします。

あえて細切りとかスライスで食感残すのも美味しいです。

次はニンニク90gをみじん切りにします。

 

カットが終わったら鰹節で出汁を取ります。

お湯6lに鰹節60gを入れて20分位煮込みます。

煮込みが終わったら濾して出汁の完成です。

 

次に内臓以外の具材をカットしていきます。

今回は大根とこんにゃくを使います。

大根を皮を剥いて1.5cmくらいの輪切りにして十字に包丁入れて4等分にします。

次にこんにゃくをカットします。

お好みのの大きさでカットします。

自分は小さめが好みなので少し小さくカットします。

スプーンなどでちぎっても食感が変わって美味しいです。

 

カットが終わったら大根を5分位下茹でします。

最後1分位でこんにゃくも入れて一度下茹でします。

 

次は材料を炒めていきます。

鍋にごま油90ccを入れて、細かく刻んだ野菜を入れて良く炒めます。

香りが立ってきたら内臓を入れて再度良く炒めます。

全体がよくなじんだら出汁を入れて大根とこんにゃくを入れて煮込みます。

 

次は味を付けていきます。

醤油230cc、みりん180cc、輪切り唐辛子1g、すりごま40g、粉唐辛子小1、味噌250g、をいれて30分くらい煮込みます。

あとは一晩おいて再度火入れして完成です。

 

盛り付けていきます。

こんな感じで盛り付けて、万ネギ、ゴマ、一味を振って完成です。

それでは早速食べていきましょう。

 

【実食】

いただきます。

やっぱりもつ煮にはホッピーですよね。

ビールも良いけどこの庶民的なホッピーともつ煮の相性は鉄板です。

 

まずはこの染み染みの大根から

中までしっかりと味染みてていうことなしですね。

この大根だけつまみで酒飲めます。

ホルモンもトロトロにとろけて口の中でなくなります、この柔らかさは歯がいらないですね。

小腸使うと歯応えのある昔ながらのもつ煮ですが、あえて大腸を使うことでもつ煮の雰囲気が変わります。

なんだか少し上品なもつ煮です。

1種類のホルモンだけでも美味しいですが、何種類か入れる方が自分は食感楽しめて好みです。

下茹ですることで嫌な臭さもなくせるので、手間ですが必ず下茹でしましょう。

 

追い一味で味を仕上げて食べていきます。

 

いがいと脂っぽそうなトントロもくどくなくとろけて美味しいです。

スープも炒めた香味野菜の深みと味噌のコクがあって、これは飲み干せる旨さです。

ごちそうさまでした。

 

【エンディング】

本日の動画は以上です。最後までご視聴ありがとうございます。

もつ煮の作り方いかがでしたか?

今回作ったもつ煮はラーメン屋で味噌ラーメン食べている時にひらめいたレシピです。

皆さんは何味のもつ煮が好みですか?おすすめあれば是非コメントください。

 

これからもどんどん動画投稿していくので、是非参考にしてください!

 

自分たちは群馬県前橋市でホルモンしま田というホルモン屋をやっています。

群馬には色々もつ煮食べられるお店沢山あるので、是非群馬来たらもつ煮食べてみてください。

 

この動画がいいなと思いましたらチャンネル登録・高評価よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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