豚内臓仕込み

【まるで肉!!】カシラ(ホホ)の仕込み方詳しく解説!

どうもホルモンしま田のぶっちゃーしまだです。

以前カシラ(コメカミ)の仕込み方を書きましたが、

今回は同じくカシラでホホ肉の部分の仕込みを書いていこうと思います。

基本的にホルモンしま田ではカシラとして提供するのはコメカミ部分だけです。

理由としてはより柔らかく食べやすいからです。

ですが、ホホ肉もコメカミに負けないくらい旨いので紹介していこうと思います。

ホホ肉の下処理、カット

手前がコメカミで奥がホホです。

カシラ(コメカミ)についての詳しい情報は以前の投稿を参考にしてください。

頬の方がよく動かすので筋肉質で肉厚で歯応えあります。

ホルモンの下処理は大きく分けて

臭みを消す

汚れをとる

余分な部分を処理する

この3つが基本的なホルモンの下処理です。

頬は③の余分な部分を処理していきます。

表面に余分な膜や筋があるので、まずはそれを処理します。

こんな感じでまな板に包丁添わせるように切ると上手く薄くカットできます。

両面膜や筋があるので処理します。

カットしきれないところは再度よく見て処理します。

処理が終わったら食べやすい大きさにカットしていきます。

削ぐようにカットすとやりやすいです。

間にもすじがあるので、そのままでも食べられますが、

より食べやすい様に包丁を2mm間隔くらいで入れていきます。

このひと手間を加えることでより食べやすくなります。

以上でホホの仕込みは終了です。

後はお好きな味付けで料理に使ってください。

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