豚内臓仕込み

豚の耳の仕込み方

どうも、ぶっちゃーしまだです。

今回は豚の耳の仕込みを解説していきます。

詳しい豚の耳については以前の投稿をご覧ください。

ちなみに皆さん豚の耳をまじかでみたことありますか?

今回ちょっとグロいので閲覧注意してください。

ホルモンしま田ではいつも生で豚の耳もらうのですが、最近まで勘違いしていた事がありました。

いつもらっていた豚の耳が完全な生の状態じゃなかったみたいで、今回完全に生の状態の豚耳もらいました。

いつもは業者の方が毛の処理してくれていたみたいです。

完全に生の状態の耳ってフサフサなんですね。

ミミの穴の中は汚いから切ったほうがいいので切り落とします。

結構固いので勢いよく切って手を切らないように注意してください。

余分な部分カットしたらよく水洗いします。

耳の穴の周辺が汚れていること多いので入念に洗います。

洗いの作業が終わったら沸騰したお湯で一度1分くらいボイルします。

その後バーナーで毛を燃やしていきます。

あまり一か所に当てすぎると焦げるので、全体的にバーナーを当てながら毛を燃やしていきます。

毛の処理が終わったらよく水で洗って焦げや余分な毛を綺麗にします。

そして再度沸騰したお湯に入れて1時間半くらいボイルして完成です。

臭み消すためにねぎと生姜と一緒にボイルしていきます。

ボイルが終わったら冷たい水でよく冷やして〆ます。

あとはお好みの食べ方でカットしていきます。

こんな感じで薄めにスライスすると、よくお店で見るミミガーですよね。

お好みで酢味噌とかかけて食べるのも美味しいです。

まとめ

耳の仕込みいかがでしたか?

誰にでも簡単に仕込めるので、是非試して見てください。

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