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これって何?定番ホルモン「シロコロ」の魅力と捌き方

【オープニング】

はいどうも、ホルモンしま田チャンネルのぶっちゃーしまだです。

焼肉屋とかホルモン屋行くと名前だけだと何だかわからない。

そんな部位多いですよね。

皆さんシロコロってご存じですか?

今回はそんな謎の部位シロコロを実際仕込んで焼いて食べていきます。

それではやっていきましょう!

 

 

【仕込み】

シロコロはこんな感じです。

豚の大腸部分で、こんな感じで管の中に脂がつまっています。

似たような部位で牛の小腸部分を筒状にカットするマルチョウもあります。

お店によっては牛のマルチョウをシロコロと言っていたりするので、名前の付け方は地域やお店で違います。

 

洗い

まずいは周りのぬめりを水洗いして取っていきます。

ザルに擦りつけるように良く洗いましょう。

 

ホルモンしま田ではぬめりを取る為に塩を使ってよく洗います。

この塩をよく洗い流さないと焼いたときに塩気が残ってしょっぱいことあるので注意して下さい

この塩で洗う作業を2回から3回繰り返します。

 

カット

洗いの作業が終わったらカットしていきます。

大体3cm~4cm位でカットします。

歯応えがあり、あまり大きいと噛み切りづらいので大きさは工夫してください。

 

ちなみに管を裂くとこんな感じです。

この裂いた状態のものを豚テッチャンとか生ホルモンという名前で提供するお店もあります。

せっかくなので一緒に焼いていきます。

 

ボイル

つぎにシロコロをボイルしていきます。

お店によってはこのボイルした状態で出てくることもあります。

筒状になっていて中に汚れが残っていると生焼けだと菌がいる可能性あるので一度ボイルするとより安心です。

生の状態のホルモンは置いておくと身が小さく痩せてくるので、家で使う場合はこうやって一度ボイルするすれば日持ちします。

 

味付け

味付けしていきます。

味噌ダレ、ホワイトペッパー、パプリカパウダー、ごま油を入れて良く混ぜて完成です。

シロコロは水っぽいのでしっかりとザルなどで水気を切って保管するとより味が馴染みやすいです。

それでは早速焼いていきましょう

 

【実食】

いただきます。

 

こういった脂っぽい部位には間違いなくビールですよね。

まずは生のシロコロから焼いていきます。

全体に色が変わってコロっと引き締まってきたら食べごろです。

少し焦げるくらいがおすすめ。

噛んだ時に中からじゅわっと脂が溶けだす感じがたまらないです。

ホルモン苦手な人はこの少し歯応えのある感じがダメですよね。

いわゆる少し飲み込みずらい系のホルモンです。

 

次はボイルしたシロコロを焼いていきます。

一度ボイルしてあるので失敗は少なく焼きやすいです。

あまり長くボイルした訳ではないので、食感はそこまで変わらないです。

 

最後は裂いたシロコロを焼いていきます。

両面しっかりと焼いて少し端の方とかがカリッとなったらいい感じでっす。

味は同じものなので変わりませんが、筒状になっていないので、噛んだ時の脂が溶けだす感じは少ないです。

 

【エンディング】

本日の動画は以上です。最後までご視聴ありがとうございます。

シロコロの仕込みから焼くまでいかがでしたか?

やっぱりシロコロうまいです。

ビールに合わせるのもいいですが、シロコロはご飯とも相性最高です。

 

これからもどんどん動画投稿していくので、是非参考にしてください!

 

自分たちは群馬県前橋市でホルモンしま田というホルモン屋をやっています。

前橋には美味しい肉を食べられるお店が沢山あるので、

是非前橋に来た際は色々お店探してみてください!

 

この動画がいいなと思いましたらチャンネル登録・高評価よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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