豚内臓仕込み

【必読】これを見ればチレの仕込み方とアミチレの仕込み方は完璧!!

どうも、ホルモンしま田のぶっちゃーしまだです。

今回は豚のチレの仕込み方を詳しく解説していきます。

豚のチレについての詳しい情報は以前の記事を参考にしてください。

チレって何?詳しく解説します!

レバー(肝臓)、ハツ、(心臓)、マメ(腎臓)、ガツ(胃)、ハラミ(横隔膜)、 コブクロ(子宮)、ミノ(牛第一胃)、ハチノス(牛第二胃)、センマイ(牛第三胃)、ギアラ(牛第四胃)など、 豚と牛のホルモン ...

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今回はチレの仕込み方について詳しく解説していきます。

仕込み

豚のチレとは脾臓の事です。別名タチギモと呼ばれたりします。

こんな感じで細長い太刀のような形をしています。

牛も脾臓は同じくチレやタチギモと呼ばれます。

今回は通常のチレの仕込みと、脂無のチレの仕込みと、アミチレの仕込みを解説していきます。

チレはこんな感じです。

色はレバーやハツに似ています。

こんな感じで片側には脂が付いています。

これが網脂といわれる部位でこんな感じの蜘蛛の巣みたいな脂です。

フレンチとかで使われたりします。

あまり二本の料理だとメジャーではありませんが、とても旨味があって美味しいです。

今回はチレに巻いていきますが、レバーやハツに巻いても美味しいです。

少し淡白な部位に足すことでジューシーさと旨味がUPします。

チレ(脂あり)

まずはチレの両端部分をカットします。

カットしなくてもいいですが、少し固めなのでホルモンしま田ではカットして整えます。

先端部分も同じようにカットします。

脂部分も余分に付いていたら、長さを整えてカットします。

この残し具合でチレの食べた旨さが変わります。

あとは食べやすい様に1.5cm間隔くらいでカットしていきます。

切った断面はこんな感じです。

個人的には適度に脂を残す方が旨味あって美味しいです。

チレ(脂無)

次は脂無のチレを仕込みます。

もし脂っぽいのが苦手人はこの脂部分をカットしましょう。

(個人的には残した方がおすすめです。)

身が薄くなったので、3cm位の幅でカットしていきます。

アミチレ

最後にアミチレの仕込みをしていきます。

まずは網脂をまな板に広げてカットしていきます。

なるべく形が均等な所使うとやりやすいです。

チレの横幅位の長さで、6cm位でカットします。

あとはチレを置いて膜だけです。

端の部分は網脂動詞でくっ付くので巻きつけておきます。

巻きあがったアミチレがこんな感じです。

同じ様にレバーやハツを仕込んでも美味しいです。

 

最後に

チレの仕込みと、アミチレの仕込みいかがですか?

特に難しい仕込みは無くとても簡単な部位なのでおすすめです。

誰でも簡単に仕込めるので是非家で仕込む際の参考にしてください。

チレ、レバー、ハツ以外にも色々な部位を網脂で巻いて試してみてください。

 

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