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【希少部位】豚のお○ぱいステーキ食べてみた

【オープニン】

はいどうもホルモンしま田チャンネルのぶっちゃーしまだです。

皆さんおっぱいステーキって食べたことありますか?

今日はトンパイをおっぱいステーキを作って食べていこうと思います。

今回も大人向けな動画かもしれません。

それでは早速やっていきましょう。

 

【下処理】

トンパイはこんな感じです。

トンパイは豚の乳房で、おっぱいとかぱいと呼ばれたり、チチカブと呼ばれたりします。

呼び方に決まりないので地域やお店によって違います。

 

基本的に皮とかは剥かれた状態で出回るのが一般的です。

トンパイは通常メスからしかとれません。

ぶたは一般的に5対~8対位の乳房があります。

ですがあまりスーパーなどでは見かけない希少部位です。

水洗い

トンパイは生の状態だと特有の臭いがあるので一旦水で洗います。

塩などでこする必要はありませんが、全体を洗ったら30分位水に浸けておくとより臭みが取れます。

カット

水洗いが終わったら水けをきってカットしていきます。

うちがもらう業者さんは綺麗に乳首も処理してくれています。

業者によっては乳首が少し付いていたりするので、その場合は包丁で取り除きカットします。

トンパイは特に繊維の方向など無いので冊どりしやすい方向でカットして大丈夫です。

あまり大きいと歯応えがあって食べづらいので、少し薄めにカットした方が焼きやすく食べやすいです。

うちでは8mm位の厚さで3cm幅くらいでカットします。

 

【味付け】

焼き用味付け

カットが終わったら味付けしていきます。

今回はシンプルにゴマ油、塩、ブラックペッパーで完成です。

 

おっぱいステーキ

次に前から試して見たかったおっぱいステーキを作っていきます。

今回は200gで用意しました。

両面に塩胡椒をします。

 

フライパンにバターとニンニクを入れて、香りが立ってきたらトンパイを入れて焼いていきます。

ニンニクは焦げそうなので一旦取り除いておきます。

余分な脂は少しふき取りながら両面しっかりと焼いていきます。

焼き上がりを見分けるコツは全体が締まってふっくらと膨らんだらいい感じです。

焼きあがったので早速食べていこうと思います。

 

【実食】

それではいただきます。

見た目は完全にステーキです。

早速切っていきたいと思います。

めちゃめちゃ美味しそう。

ステーキソースかけて食べていきましょう。

焼き加減ばっちりです。

このトンパイの独特の歯応えがハマる人おおいです。

歯応えあるけど歯切れ良くて、肉っぽいけど繊維質じゃない不思議な食感です。

今ステーキソースかけてわかりずらいですが、よく噛みしめるとどことなくミルキーでクセになります。

 

次は焼肉で食べていきます。

最近はホルモン屋を中心にトンパイが置いているお店も増えましたがまだまだマイナーな部位の一つです。

 

ホルモンしま田でもハマる人が多い隠れた人気メニューです。

 

ステーキと同様焼いたときの食べごろは両面焼いて、全体がふっくら膨らんで締まってきたら食べごろです。

あまり焦がさずに、適度に引っくり返して焼いていきましょう。

 

【エンディング】

本日の動画は以上です。最後までご視聴ありがとうございます。

トンパイの仕込みから焼くまでいかがでしたか?

普段中々見れない内臓の仕込みなども色々動画にしています。

これからもどんどん動画投稿していくので、是非内臓仕込む際の参考にしてください!

 

自分たちは群馬県前橋市でホルモンしま田というホルモン屋をやっています。

前橋には美味しい豚を食べられるお店が沢山あるので、

是非前橋に来た際は色々お店探してみてください!

 

この動画がいいなと思いましたらチャンネル登録・高評価よろしくお願いします。

 

 

 

 

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