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【第1の胃】貝のようなコリコリ食感、ミノの魅力と捌き方

【オープニング】

はいどうもホルモンしま田チャンネルのぶっちゃーしまだです。

今回は大好評の牛の胃を捌く編第4弾です!!

お待ちかねの、牛の第一の胃ミノを実際に捌いて焼いて食べていきます。

焼肉屋でも定番の部位なので、食べたことある人も多いですよね。

それでは早速やっていきましょう。

 

【仕込み】

ミノはこんな感じです。

牛の第一の胃で、別名こぶ胃とかルーメンと呼ばれます。

牛の胃の中で一番容量が大きく胃全体の8割を占めています。

約200Lくらいの容量があると言われています。

この状態はかなり綺麗に処理された状態です。

処理していないミノはハチノスやセンマイの様な黒っぽい見た目をしています。

ミノを大きい状態で仕入れても使いきれないし、美味しく使える部分は少ないです。

なので基本的に綺麗に処理された上ミノ部分を仕入れて仕込みます。

 

基本的に綺麗な状態ですが、汚れや余分な脂などあれば綺麗なタオルや布巾で掃除します。

ぬめりがある場合は軽く洗ってぬめりを取ります。

 

このまま普通にカットして面白くないのでカットの方法変えて今回は焼き用3種類と刺しで仕込んでいきます。

コリコリとした貝の様な食感が特徴のミノですが、カットの仕方変えるだけで食べたときの印象が変わります。

 

まずは作業しやすいようにカットして冊どりしていきます。

初めは均等に筋を断ち切るように横に包丁入れていきます。

結構深く包丁入れてあげた方がより食べやすいです。

あとは3cm位の幅でカットします。

 

次は斜めに格子状に包丁を入れてカットしていきます。

あとは食べやすい大きさ3cmくらいでにカットします。

 

次は8㎜位の薄さで削ぐようにカットして包丁入れていきます。

 

味付けしていきます。

ボールにミノを入れて、味噌ダレ、パプリカパウダー、ホワイトペッパー、ごま油を入れて良く混ぜます。

お皿に盛り付けて焼き用のミノの完成です。

 

次に削ぐようにカットしたミノをサッとボイルして良く氷水で冷やして刺しを作っていきます。

キッチンペーパーなどで水気をよく切ります。

お皿にミノを盛り付けて自家製の薬味ポン酢をかけて更に薬味をかけて完成です。

それでは早速食べていきましょう。

 

【実食】

いただきます。

まずはビールで喉を潤して、ミノ刺しから食べていきます。

薬味たっぷりで食べていきます。

この貝みたいなコリコリした食感と、クセが無くさっぱりした感じがポン酢の酸味と良く合います。

 

ではミノを焼いていきます。

まずは均等に筋を断ち切るように包丁を入れたミノから。

切れ目がある方から焼いてあげた方が火が綺麗に通ります。

焼きすぎると固くなるので、全体の色が変わって、切れ目の中も色が白っぽく変わっていれば食べごろです。

この包丁の入れ方だとミノのコリコリした歯ごたえが残っているので、固めの食感が好きな人におすすめです。

 

次は格子状に包丁を入れたミノを焼いていきます。

さっきのミノより中に火が入りやすく焼き上がりが早かったです。

全体によく味も馴染んでいて、歯が入りやすくほぐれやすいのも食べやすいです。

この包丁の入れ方が多いのも納得です。

 

次は削いで包丁を入れたミノを焼いていきます。

うちではこのカットで出すことがおおいです。

身が厚い部分じゃないとこのカットはできないので、上ミノ部分特有のカットです。

繊維は短く断ち切ってあるので、噛み切れない固さはなくコリコリシャキシャキして食べやすいです。

 

カットに正解は無いので色々試して見てください。

 

【エンディング】

本日の動画は以上です。最後までご視聴ありがとうございます。

ミノのカットから焼くまでいかがでしたか?

これで牛の胃も全部紹介できました。

 

これからもどんどん色々な部位を紹介していくので、是非参考にしてください!

 

自分たちは群馬県前橋市でホルモンしま田というホルモン屋をやっています。

前橋には美味しい肉を食べられるお店が沢山あるので、

是非前橋に来た際は色々お店探してみてください!

 

この動画がいいなと思いましたらチャンネル登録・高評価よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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